今日やったこと
AWS学習8日目です。
AWSの学習を進める中で、今回は資格試験の参考書や問題集から少し離れて、実際に手を動かす時間にあてました。
これまで学んできた内容を活かして、Amazon Web Services のサービスのひとつである AWS Amplify と、Anthropic の Claude Code を使って、ログイン機能付きの日記サイトの開発に挑戦しました。
学習したこと・気づき
今回作ったのは、画像とテキストを投稿できるシンプルなWEBアプリです。
「せっかくなら自分でも使えそうなものを作りたいな」と思って、日々の記録を残せる日記サイトをテーマにしました。
正直、最初は「本当に自分にできるかな」と少し不安でした。
でも、AIに相談しながら進めると、思っていたよりずっとスムーズに形になっていって、「あ、ちゃんと動くものって作れるんだ」と素直に感動しました。
これまでにも、フロントをJavaScript、バックエンドをJava(Spring Boot)で作るようなシステムの自習に挑戦したことはありました。
ただ、そのたびに一番大変だったのが環境構築です。
開発を始める前の準備だけで時間がかかったり、設定のどこかでつまずいたりして、「作りたいもの」にたどり着く前に疲れてしまうことも少なくありませんでした。
だからこそ、今回「ちゃんと動くものを最後まで作れた」という体験は、自分の中ですごく大きかったです。
単に知識が増えたというだけでなく、「自分でもここまでできるんだ」と実感できたのが本当にうれしかったです。
今回使った AWS Amplify は、フロントエンドとバックエンドをまとめて扱いやすいのが本当にすごいと感じました。
認証、データ保存、画像アップロード、デプロイまで、個別に全部ゼロから組み合わせなくても、かなり効率よく進められます。
- ログイン機能(認証)
- 投稿データの保存
- 画像のアップロード
- サイトの公開
こういった機能を、比較的少ない手間で構築できるのが魅力でした。
「AWSって難しい」と思っていたのですが、実際に触ってみると、サービス同士がどうつながっているかがかなりイメージしやすくなります。
資格勉強でサービス名だけ見ていたときよりも、「なるほど、こういう場面で使うのか」と腹落ちする感覚がありました。
そして、今回あらためてすごいと感じたのが、Claude Code のサポート力です。
開発をしていると、どうしても途中でエラーや想定外の詰まりポイントが出てきます。
でもClaude Codeは、単にエラー文を読むだけでなく、今までの流れを踏まえて「どこでつまずいているか」を整理しながら、元の流れに戻してくれる力がかなり高いと感じました。
もちろん、たまに少し強引な解決策を提案してくることもあります。
なので、AIに全部任せきりにするのではなく、「何を変更したのか」「今どういう構成になっているのか」は、自分でも実装内容のサマリーを見ながら確認する必要があります。
それでも、以前なら環境構築やエラー対応で何時間も止まっていたような場面を、かなり前に進められるようになったのは大きな変化でした。
個人的には、机の上で問題集を解くより、こうして実際に作ってみる方が圧倒的に身につきました。
AWSをこれから勉強したい人には、こういう「小さくても動くものを作る学習」はかなりおすすめです。
実際、自分で作ってみると理解の深さが全然違うなと感じました。
ただし、Amazon Web Services は便利な分、使い方によっては課金が発生しやすいので要注意です。
無料枠の範囲や、どのサービスで料金がかかるのかは、最初にざっくりでも把握しておいた方が安心です。
そして最近は、AIの進化のスピードが本当にすごいなと日々感じています。
業務でも少しずつAIを使う場面が増えてきていて、「これは今しっかりキャッチアップしたい」と思うようになりました。
そのため、いったんAWS認定SAAの資格取得だけを最優先にする勉強は少しペースを落として、しばらくはAIの勉強も並行して進めていこうと思います。
とはいえ、AWSの学習をやめるわけではありません。むしろ今回の開発を通して、「もっと知りたい」という気持ちは強くなりました。
次やること
いったん資格学習としては中断します。
今後はAWSとAIを連携させるような実装にも挑戦してみたいと思っています。
たとえば、AIを使った文章の要約や画像判定、日々の業務や生活を少し便利にするような仕組みなど、学びながら実用性のあるものを作れたら面白そうです。
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