はじめに
AWS学習を進める中で、いろいろな教材を組み合わせて使ってきました。
ひとつの教材だけだと「分かったつもり」になりやすく、
動画・問題集・公式サイトを行き来することで、理解が少しずつ深まってきた実感があります。
今回は、実際に使っている講座・書籍・WEBサイトをまとめて紹介します。
利用した講座
Udemy AWS講座
メインで使っているのが Udemy の AWS 講座です。
良かった点
- 動画なので流れをつかみやすい
- 図解が多く、構成イメージがしやすい
- 実務をする際にも参考になりそうな初期設定などについてのハンズオンが出てくる
気になった点
- 情報量が多く、一周では理解しきれない
- 聞いているだけだと定着しにくい
→ 1回目は「全体像をつかむ」、
2回目以降で「理解を深める」使い方が合っていると感じました。
利用した書籍
AWS系の試験対策本(SAA向け)
(模擬問題付き)徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書 第3版[SAA-C03]対応
- 用語やサービスの説明が文章で整理されている
- 試験で問われやすいポイントがまとまっている
気づいたこと
- 手元に紙書籍があると外観を理解しやすい
- パラパラ眺めるだけでも情報が入ってくる(個人的には、電子書籍は無目的にパラパラ読みをしないので、意外と紙書籍はメリットあり)
- 動画で聞いた内容を、
文章で読み直すと理解が深まる - 辞書的に「分からない単語を調べる」使い方が便利
利用したWEBサイト
AWS Skill Builder(公式)
AWS公式の学習サイトです。
良かった点
- 無料で使えるコンテンツがある
- 公式なので内容の信頼性が高い
公式ならではの安心感があります。
まだ使い込めていないので、試験までにコースを受けたいと思っています。
aws-exam.net
試験対策用の問題演習サイトです。
良かった点
- 選択式問題で試験形式に慣れられる
- 解説を読むことで弱点が見える
- 自分の理解度チェックに使いやすい
使ってみての感想
- 動画を見ただけでは解けない問題が多い
- 問題を解くことで
「分かったつもり」が炙り出される
使い分けのイメージ
今はだいたいこんな流れで使っています。
- Udemyで全体像をつかむ
- 分からなかった部分を
書籍やSkill Builderで読み直す - 問題演習サイトで理解度チェック
- 間違えたところをまた復習
「動画 → 文章 → 問題」
この流れを回すことで、少しずつ定着してきているように思います。
まとめ
AWSはサービスも用語もとにかく多いと感じます。
そして試験対策として教材を読む・聞くなどのインプットだけではカバーしきれないと感じています。問題演習というアウトプットが必要不可欠です。
- 動画:全体像とイメージ作り
- 書籍:知識の整理
- WEB問題集:理解度チェック
この3つを組み合わせることで、
「なんとなく分かる」から「説明できそう」へ近づいてくるように思います。短期間での合格を目指して頑張ります。
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